こんにちは!
Do Baseball トレーナー兼動画クリエイター Daichiです!
今回はキャッチボール前に行うべきアップ
【Jバンドの使い方】をご紹介します!
Jバンドを持っている方は多いと思うのですが、正しい使い方がわからないという人も多いはず!
なので、
Jバンドにも様々な使い方があるのですが、
今回は胸郭や肩甲骨の可動域を出すためのトレーニング、アップ方法を紹介していきます!
このブログを読んで更にパフォーマンスを上げていきましょう。
以下の目次に沿って「Jバンドの使い方」を紹介していきます。
- Jバンドの選び方と使用するタイミング(2:55〜)
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:Y
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:T
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:W
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:A
こちらのブログでは
YouTube内で実際に話していた内容をより分かりやすく解説していきます!
それではみていきましょう!
今回の動画はこちらになります。
Jバンドの選び方と使用するタイミング(2:55~)
今回の「Jバンド」を使ったトレーニングは
身体を動かすための準備として
キャッチボール前のウォーミングアップとして行います。
Jバンドの種類は大人用とJr.用の2種類があります!
カラーは豊富に品揃えされているのですが強度は2つのみとなります。
チューブの負荷は自分にあったものを使うようにしましょう。
※重すぎないものがベスト。
今回は独立リーガーの小井手和宏選手が
Jバンドの使い方を教えてくれているのですが、彼はJr.用を使うことをオススメしています。
大人用はかなり硬いです。
※小井手選手は大人用。
次に使用するタイミングですが、
【キャッチボール直前】をオススメします!
Jバンドに限らずなのですが、
肩甲骨や胸郭を動かしたいときはキャッチボール直前で行うようにしましょう。
その動かし方は
「パッパッ」とテンポ良く身体を温めるようにしていきましょう!
ゆっくりやる方法もあるのですが、
今回はキャッチボール前のアップとして行うので「テンポ良く」やることを意識します。
※肩甲骨や胸郭を動かす前に動的ストレッチなどで身体を温めておくことが大切です。
動的ストレッチはこちらのブログと動画をチェック!
ブログ:⭐️⭐️
YouTube: https://youtu.be/XNYMrowf5xo
Jバンドを取り付ける位置は
出来るだけお腹の上辺りに付けるのがオススメです。

JバンドのYTWAトレーニング 種目:Y
まず最初に両手首にバンドをつけます。
手をYの字に開いて親指を背中方向に向けます。
そして胸郭が開くようにYの字に前後に引いていきます。(参考2)
(参考3)のように体幹がブレないように胸郭だけを使って動かすように意識しましょう!
やっていくうちに腕が広がってきてしまうことも多いです。
腕は広くなりすぎず肩も上がらないように注意しましょう。
(参考4)でも腕が開いてしまっています。
耳にくっつけるぐらいの意識で大丈夫です!
負荷が強いようであれば
Jバンドの取り付け位置に近づいて調節するようにしましょう!
JバンドのYTWAトレーニング 種目:T
「T」は(参考5)ように動かします!
強度が強かったりすると次で行う「W」の形になってしまうので
「腕を横方向にまっすぐするよう」に心がけましょう!
これもまた負荷が強い場合は
Jバンドの取り付け位置に近づいて調節するようにしましょう!
JバンドのYTWAトレーニング 種目:W
「W」の動きはしっかりと「肘を下げる」ことを意識しましょう。
肘だけで動かそうとするのではなく肩甲骨から動かすイメージです!
JバンドのYTWAトレーニング 種目:A
「A」の動きは楽にできる動きなので
1つ1つの動作にメリハリをつけるようにしましょう。
(参考8)の選手たちは腕が開きすぎているので、
腕の開きすぎには注意して行うようにしましょう!
腕を回そうとすると肩が上がってきてしまうので肩甲骨と胸郭を意識して行うと良いです!
まとめ
今回は【Jバンドの使い方】を紹介していきました!
今回の内容は以下の通りです!
- Jバンドの選び方と使用するタイミング(2:55〜)
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:Y
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:T
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:W
- JバンドのYTWAトレーニング 種目:A
YouTubeと合わせて読んで頂けるとより理解が深まっていくと思うのでぜひ一緒にご覧ください!
ではまた!
今回の動画はこちらになります!



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